チラシの裏

岸優太くん担当

2017年1月〜6月の現場とごはんと雑記

あけましておめでとうございました。夏ですね‼︎

無事、じゃにおた小学校には入学できたとおもう!半年分の現場と食べたものをまとめました    ほぼエッセイです

 

 

1月

オールスターズアイランド(3日、13日、18日)

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何を撮りたかったか不明だが中の2つの地球儀の片方が完全に停止しててウケた記憶

 

バタバタしすぎて1月公演しか入ってないゆるオタ…12月と演出えらく変わってしまって変化を把握できなかったことが悔しい〜けど、初見時の感想としてもかなりこちらも体力を消耗する内容だったし、個人的に年末年始は疲弊していたので回数たくさん入らなくて良かったなというところはある…

ジャニワよりずっとテーマが重く感じたけど、ストーリーはいつも通りなトンチキさを失わず、且つダイナミックなフライングもてんこ盛りなショーだったように思う。ただ、シナリオに組み込まれた勝利くんと平野くんのノンフィクションのお話は何度観てもつらくなってしまった。雑誌でも散々言及されていたけど、それは本人たちがどう受け止めてエンタメとして昇華しようとも 私にとっては、ずっと衝撃だった。

平野紫耀さんが事務所に爆推されなのは無理もない、彼にできないことは基本的にないのだなあと、球体の中で回転する平野くんを観てぼんやり思った。平野くんのことは去年の夏あたりからよく拝見していたが、キラキラのアイドル性や笑顔とかからジャニーズらしさをもちろん感じるけど、それよりも”働く男”のような顔を見ることが多くて、それでいてあんな話をする平野紫耀さんは自分が思っていたよりずっと格好良い生きものだった。まだ10代だったとは思えないような責任を背負った強い表情で、相応の貫禄を感じさせてステージに立つ彼は完全に男だった。もう男の子ではなく、家族を養うために働く男の顔だった。

一方で岸優太くんは夏頃からガチハマりしていた筋トレを続けて、Jr.のみなさんが半裸になる場面では肉体美を披露しておりこちらもまた男だった。キレてるキレてる!ってガヤりたくなるほどの肉体美でしたし、あの場面岸くんの真後ろに岩本照さんがいらっしゃるので双眼鏡で見切れるとマジで何見にきたのか分かんなくなる…視界が某ボディービルの大会みたいだった!!でも本当に引き締まってて格好良くて、筋肉フェチの嗜好はないけど目覚めるかと思った

たった3年前の帝国劇場に立つ華奢な少年(年齢的には青年だけど)だったころを想像したら、3年という月日って本当に恐ろしいのではないか…だって私3年前って◯歳だったじゃん…え?嘘だあ…とか脱線しながらも、3年経った今もこうして帝国劇場に立てているのって凄いし、岸くんの仕事に対する姿勢って素晴らしいんだよなあ…とか改めて感じて心がじーんとした。雑誌のテキストでダイレクトに"家族を養う"意識を持って働いてるようなこと言ってたのもあるが、今思えば彼もそんなこと考えながら舞台に立ってたのかな…とか憶測してしまう。勝利くんが思いを吐露する場面で、真っ先に勝利くんに声をかける役が 実際きっと1番の友人の岸くんであったこと、忘れないだろう。千穐楽のゲストが次の月から始まるSHOCKカンパニーだったとき、その場のノリとはいえ参加させてもらえることになって、どんな思いが溢れて泣いてしまったのだろうとか、どんな気持ちで踊ったのだろうとか、分からないけどたくさん想像してしまうのだ、やっぱり岸優太くんが好きだ。私は彼に期待をしたいのだ。

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Jr.がデビューに向かって努力したり葛藤したりそんな中で何かを見つけたりするストーリーだったから確かにJr.全員が主役ではあった、けど、その中に出番の多い少ないで計れてしまう優劣が必ずあることも感じざるを得ない。Jr.のみんなはどんなこと考えながら毎日ステージに立つのだろうか、もういちいち考えもしないか、そんなの私が想像したって仕方ないか、って阿部ちゃんの天気予報を写真に納めるべく集まっている群衆に自分も紛れながら思ったのを覚えている。そんなことを考えたジャニアイでした。長い

9月の舞台どうなるんだろう〜。

 

 

 

 

2月

EndlessSHOCK(16日昼)

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初めての観劇!めちゃくちゃ楽しみだった…そしてめちゃくちゃ楽しかった…ストーリーは決して楽しいものではないのに…。堂本光一さんって人は凄すぎてどうかしてるってことを体感してしまった。どの曲がどうとか演出がどうとかって比較は、今回が初見の私からしたらピンとこないので端的な感想になってしまうんだけど、まずあの内容の舞台を1500回やってるのがヤバイ。1日2公演とかやってるのがヤバイ。キンキ担の友人に話を聞いたり、後日関ジャムの特集を視聴して感じたこととあるが、光一さんってコンサートでは目立つファンサはしないのに 演出や構成やステージングにおいていつも第1に客のことを考えていて、お金を払ってくれたお客さんへの恩返しはステージ上でするっていうポリシーが最高にストイックで格好良いんですね。格好良い生命体ここにもいた。岸くんはそんな光一くんの背中を見て、そんな仕事への姿勢を学んだんだねえ〜〜ド新規の私は自分の目で見てそんなことを感じられたのが嬉しくて喜んでしまいました

あとJr.担の私は見知ったJr.たちがちょーーーー楽しそうに踊っているのを見て、泣けた。活き活きしていた。本当に楽しそうだった。岸くんはこれに出たいんだよなあって思って観てしまった。ああ終息する結論が全て同じで困った…

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コージーコーナーの苺パフェきれい…

 

 

3月

ジャニーズJr.祭り(24、25、26日)

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推しの写真とご飯っていうのやってみたくて取り出したけど色味死んでるなあ    美味しかった〜!このフォトセのきしくんドチャクソかわいいね

横アリでノイナ踊れたの割と楽しかったんだけどな〜3日目あたりから削られちゃったね…

別記事参照👉ジャニーズJr.祭りを振り返る - チラシの裏

 

 

4月

ジャニーズJr.祭り(8、9日)

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400レベルがあまりにも高すぎて飛び込みそうになった

 

ジャニーズ大運動会(16日)

座席はランダムだし団扇必要かどうかも分からんしとりあえず1人で7時間耐久かと思ったら変な焦りが生じ、動きやすい服装に運動靴そして食料を買い込んでしまい、リアルガチで息子の運動会に行くヤンママみたいなことになって朝から病んだ

岸くんがジェシーさんとずっとニコイチでカワイイけど不思議な光景だった…今に始まったことでもないが   いろんな人のとこフラフラしてはいたけどジェッさんのとこに戻ってくる岸優太くんは摩訶不思議で愛しいよー!完全にクラスでもいろんなグループのとこフラフラしてる岸くんのことを窓側から1人でチラ見する女の構図でしたね

 

長時間に渡る人間観察で得られた情報量ハンパなかった…野球がむちゃくちゃドラマのある面白いゲームだったので素直に観戦した。Wゆうとのバッテリーは本当にお疲れ様だよ…

東京ドームで聴く勝つwinはオツだった。余談の余談だけど、隣が単番の同世代のデビュー組担の方で お話ししてくれたので有り難かった。BYAKUYAの那須くんに沸き、ついでに隣の方にJr.を教え込む愚行(迷惑)

 

少年収(17日)

入場並んでたら結構な夕立に襲われてなんかもうつらかった

勝利くん+キンプリのロスマイを見た直後気が動転したツイート

どうでもいいけどセクゾのバッボイって久しぶりに聞いたなあ!

 

 

5月

ジャニーズJr.祭り(3日)

朝からレッドブルを飲まないとやってられなくなった日   

 

クリエA公演(4日)

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この日しか予定が合わなくて、しかもチケットはないし、多分もうハイBを見れるのは夏だなあ…とか思ってたところでまさかの当日券が当たったんですよね。当日券て当たるんすね……貴重な体験をさせて頂いたわ。5月は少年収ハガキも自名義で当たったから運が向いていたのだろう。宝くじ買えばよかった…

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終わったあと全然関係ない友達と会ったので、クリエの感想を聞いてもらうという愚行に出る私

 

BYAKUYAのパフォーマンスが更に進化してて、那須くん「BYAKUYA…」のとき私は無意識に息を飲んでペンライトを握りしめていた。(きもおた)ハイBでは佐藤龍我くんを応援したいのですけど、那須雄登くんの求心力が、本当に凄くて、あれは目が離せなくなってしまうな…。しかも那須与一の子孫って聞いたらそりゃあ持ってるわ…むしろ君が来たる時代の特異点だわ…って思う

ジャニオタ初心者の私にも分かるような選曲のキャッチーさが良かったなあ!ハニービートとかB少年の特性がよくわかる演出で楽しかった。あとハイハイさんのドリボメドレーとかなんか泣きそうになったよ…彼らが歌うガラスの十代も好き。

龍我くん、祭りのときだいたい真顔すぎてわ、わらって〜!?!て感じだったけどクリエはなんだか楽しそうでオバサン良かった嬉しい!あと大昇くんという大きな才能に気づいてしまった。猪狩くん悔しいだろうなあ 夏元気な姿見れるの楽しみにしてるよ〜

 

 

SexyZone 2017tour STAGE (7日)

この日がツアーオーラスということで、入場したら造花のバラを配られて混乱した。大真面目なのは分かっているが、会場内のおたくたちがバラを片手にスマホ見たり自撮りしたりしてる光景は正直笑った。ファン一同より書いてあるけど自主企画じゃないよな?どれくらいの規模までそういうものが通るか謎

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内容は本当に素晴らしいものだった。今の彼らがたっぷり詰め込まれていて、きっと今の彼らの最高到達点を惜しみなく見せてもらえたような気がした。それは今までのセクシーゾーンがあってのことだという裏付けというか、今までのいろんな形の活動にひとつも無駄なことはなかったっていう言葉そのままが表れていると思った。もちろん"今思えば"っていう部分はあるだろうけど、それでもそんなふうに壁を乗り越えて今5人が揃っているのを見ると、彼らの強さを感じる。そんなことを包み隠さず丁寧なことばで我々に諭すように話してくれる菊池風磨さんは爆イケでしかないですね。

ステージ構成も、アイドルのコンサートにしてはなかなか珍しかったけどメンステに集中できるしそれほど5人のパフォーマンスを観てもらいたかったのだろうとも推察できた。Telepotationを5人で歌うのも、私のオキテのセクシーガールズさんたちの美脚も、アンコールのデビュー時の演出を再現したSexy Zoneもグッときたけど、個人的にHigh!!High!!PeopleとWith youが聞けたのがむちゃくちゃうれしかったなあ〜!去年オーラス入ってないから尚更。5年経ったいまでも、セトリに組みたくなる曲って5人が思ってくれてるの嬉しい。あとカラフルEyesがアンコール曲だったのも嬉しい。なんか5人は向いている方向がいつだって同じなんだなあってそういうところからも感じられて、自担がいなくてもジーンとしてしまった。

セクシーゾーンってちゃんと5人でいたいし5人で活動したいんだね〜いいな〜グループっていいなあ〜いろんな偉い大人がお金かけてくれていいなあ〜……おわる

 

 

少年収(15日)

MステメドレーとかなすりゅMCとか、B少年推されが顕著だった

 

 

6月

現場が無い代わりによみうりランドに行き梶くんに想いを馳せてきた際の写真を貼ります

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観覧車の頂上でキスしたカップルは結ばれる…だってー!?くっだらねーアッハッハ!

 

 

 

 

 

そんなかんじです!今年の夏は何を見せてくれるのかたのしみ〜!!読んでいただきありがとうございました!

ジャニーズJr.祭りを振り返る

怒涛の現場ラッシュが終わったと思ったら夏まで何もない…っていう時期に突入して、祭りロスもなんとなくおさまってきた今ようやく振り返る気が起きた。一同に多数のグループが観れるコンサートはむちゃくちゃ高まったし、楽しかったなあ!いまのJr.のアベレージが相当高いこと体感した〜。なにか起こるかもっていう淡い期待もするだけ無意味だということまで身を以って知ってしまったけど。総括すると豪華な少クラだった…

今更すぎるけどツイートをまとめました クソツイしかなくてむちゃくちゃ見づらいスミマセン!

 

 

横浜アリーナ 3/24、25、26

全会場でやっぱり一番見やすかったなあ〜 Prince Princessの2番が流れ出したときの、初日のどよめきを忘れないよ…。For The Glory徒競走ではやたらとスライディングしていて楽しかった。プリンスって足はや〜い!!(クソバカ)あと東京B少年というやばいコンテンツを見つけてしまった記念すべきコンサートである

オラつきながら爆走するの意味不明すぎだけどがわいがっだ〜〜〜じぐいわと俺芸が顕著になっていく変遷も面白かった。副産物なのに

Prince Princessという楽曲が本当に唯一無二すぎて、Princeにしか歌えない曲だなあって何度も聞いて何度も思ったなあ あの会場の雰囲気はPrinceがつくってるんだよ〜と思うと、勝手に嬉しくなった

よく聞こえないけど岸くんだろうな…と思ってたら岸くんだった

 

岸くんを見た後必ず物を失くす岸担(笑えない)

 

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新横浜散策していたら出会ったラーメン

 

 

 

さいたまスーパーアリーナ 4/8、9

安井くんのお送りするらじらーサタデー番外編の実況でしかない。固有名詞ガンガン出してきて喜んじゃった!
安井くんの有難い頑張りと、デジチケのモルモットにされたJr.担の地獄絵図を事務所はずっと忘れないでいてください!

きしいわとかいう涅槃

Wゆうととかいう神バッテリーの沼を発見

もう那須くんの話しかできない身体にされてしまったさいたまスーパーアリーナでしたね

 

デジチケのせいで波乱万丈すぎたけど、デメリットだけじゃなかった気はしている。現にJr.担じゃない友達が今回は来てくれたし、かなり楽しんでくれたようだった。ジャニヲタ以外にも見つけてもらう機会としては格好の場だったと思うけど、まあそんな機会も今回限りな気もするが…

 

本当にやばくて困る(日本語不自由すぎるツイートだけど結局出てきてはいません失くしましたバカ)

 

 

 

大阪城ホール 5/3

GWの新幹線(地獄)に乗って大阪に向かった記憶はあるけど到着したのがギリギリすぎるし終始バタバタしていたせいで、気づいたら3公演終わってたような気分… 朝公演前は時間がなさすぎて尿意と戦いながらレッドブル一気飲みして臨んだ。出勤前でもそんなことしないわ…身体張ってしまった

もはやレポにすらなってないクソツイしかなかった 関ジュのみなさんがMr.KINGくらい出番もらってて、重量が凄かった〜。大西プロ

 明石焼きのことそのような表現してくるあたりやはり天才…?て思った(ゲロ甘)

 

 

 

以下、雑感です!

立ち位置ゼロズレで見てたら龍我くんずっと目が泳いでるし真顔で「笑って〜♪笑って〜♪」が面白すぎて死んだ

25日昼公演の本編ラスト。お茶目な小ボケをガン無視するチビ達とそれでもずっと続ける館様の構図愛しい

あれは煽りというよりTOの声出しだった

楽しすぎた

Fantastic Rideという曲をこのメドレーで初めて知ったんだけど、個人的に超好きな楽曲でハマった…。本当にラブトラのコラボ良かったよお…また見たい…

ストの持ち歌って本当に素敵なものばかりだなあという印象でした

最後B少年が数珠繋ぎになって低い体育座りしてるとこをハイハイがローラーで飛ぶとこ(語彙貧)カワイイ

 

 あっけなくオーラスが終わって、そんな永瀬廉さんのコメントで締められたジャニーズJr.祭りでしたね

 

最後に、この祭り期間を通して梶山朝日さんの沼みに気づいてしまった…

 

 

まだいろいろあるけどこれは楽しかったレビューとしてまとめよう。全13公演お疲れ様でした!

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2016年9月から12月までの現場をまとめたよ

2016年も残りわずか…とか思ってたらあと数時間じゃんか。夏以降の現場をサクッとまとめたいと思います。ここ3ヶ月ほどの間には私にとってはじめての自担誕生日公演などもありまして、なかなか非常に有意義な時間になりました  1年間ありがとう…私は立派にジャニオタになれたのではないかと思います。そんな2016年の暦の旅

 

1月から8月まで(中途半端にもほどがある)の暦の旅 http://jissaisoko.hatenablog.com/entry/2016/10/23/095004

 

 

 

9月

縁〜むかしなじみ〜

ジャニフワ初日に入らず 東京からツイッターに流れてくる博多座の写真を見ながらみんな現場あって良いなあ…て思ってたんだけど、時間作って急遽チケット押さえて入ってきた。サクッと入れた奇跡……

ストーリーは後に引くような なかなかシビアなテーマを孕んでいて、個人的には心にズシっときたけどそんな印象を持たせてくれたふぉ〜ゆ〜の説得力や表現の力強さを感じられて、とてもいい舞台だったなあ   パンフレット衝動買いしたの後にも先にも初めてかもしれない。

いろいろ見てたら公開稽古の取材記事あったわ。http://spice.eplus.jp/articles/76936 つくづく外部の舞台にこうして触れる機会があることって素晴らしいのではないかと思ったし岸くんにも見にきてほしかったよおお

 

 

ジャニーズフューチャーワールド(9/29、9/30)

ずっと遠征で本州は出ないつもりだったけど、今回そんな考える隙もなく飛行機予約したな。夢みたいに楽しかったな…アハハ…詳しくは別記事にて

http://jissaisoko.hatenablog.com/entry/2016/12/07/115443

 

 

 

10月

ジャニフワ(9、23夜、24、25昼)

ざっくりした内容は博多座と変わらなかったけど梅芸の公演は関ジュの凄さを生で体感できて嬉しかった。タイタニックのとこ、風雅くんとは手を繋がないのね岸くん…。梅芸はじめて入ったんだけど3階とかまあ見辛くてびっくりしたな…

遠征中ずっと1人だったため暇になりとりあえず闇金ウシジマくんのファイナルを見に行き なかなかの衝撃と興奮そのままに舞台を観劇して、その日なんか寝れなくてドラマ3期のウシジマくんを一気見したら通信制限かかった  

 

 

 

11月

溺れるナイフ舞台挨拶

もともと重岡くんに特に深い思い入れはないんですけど、とにかく原作崇拝が止まらないファンとしてとりあえず早く観たくて気づいたらチケット押さえて行ってた。小松菜奈ちゃんと菅田将暉くんが共演してるディストラクション・ベイビーズっていうミニシアター系の映画が5月ごろ公開されてたんだけど そちらも観にいっていたので、あの2人が…!?みたいな気持ちもあったし、とにかく期待値高いまま乗り込みました。ざっくりにもほどがあるけど、もうずっとヒリヒリしていたわ…。映画の感想またいつかきちんとまとめておきたいと思いますが、舞台挨拶入れて良かったなと思ったのは山戸監督のコメントに本当に泣きそうになったからだ。プロモーションのツイートもグッとくるものがたくさんあって、私は舞台挨拶でこの人のお話を聞けて良かったと思えたな〜。これ現場の感想でもなんでもないわ!

重岡くんが演じる大友はむちゃくちゃ自然体だった。自身のコメントにもあったけど大友って言いづらい格好良いことをサラッと言えちゃう凄いやつなんだけど その感じも絶妙で、大友と一緒にいるときの夏芽が自然で楽しそうにしているのがコウちゃんの強烈な光に惹かれる描写との対比を感じられてキュンとするカットだと思う、台詞噛んでもそのまま使われてたりする感じも重岡大毅の大物感を表していたな…。素敵な重岡くんがたくさん詰まってたのが印象的。そんでまたざっくりした雑感ですがこの映画アイドルオタクの視点で観るともうほんとズドーンって心にくるので、また観たい…そんでいろいろ考えたい…いろいろ…

 

 

12月

え……無い…??

 

 

 

え……島入りを先延ばしにしすぎたせいで12月の第2弾ステフォ買えなかったしマジか…というところですが体力的にも存分に師走味わってしまったからいいわ。みなさまもお疲れさまでした

 

ジャニーズワールドに始まりジャニフワに終わるような1年であった。岸くんを応援するのは本当に楽しくて岸くんの表情、コメント、歌もダンスも我々が垣間見れる程度の価値観も、本当にひとつひとつが全部すきでした!あと私服もすきです!2017年もいい景色見せておくれ〜。お体にはお気をつけて。そしてさらなる飛躍をずっと期待しています。岸くんが出来ることやりたいこと全部、きっと期待します。オタクだから。きしくんがステージに立つ限り、そんなきしくんのことがずっとすきなのだとおもう。

2016年は大変お世話になりました。これからも君のことを応援するよ!!

ジャニーズフューチャーワールドのこと

最初に行ったジャニーズ現場が担当不在の帝劇ジャニワだったことを人に話したら「最初からなかなか高いハードル越えてるよね」的なこと言われたことあるけど、今考えたら確かにな…何が起こってるかわかんないまま始まって終わった舞台は後にも先にもジャニワしか体験したことがないものな…でもよくわかんないけどたのぴ〜よねジャニワ!

担当いなくても楽しかったけど、自担がメインで出るジャニワはその600倍くらいウルトラベリーベリーハピネスなパラダイスだった!そんなこんなでジャニーズフューチャーワールドの忘備録をダラダラまとめ続けていたらなんかもうアイランド始まってた。でもまとめたからあげます。視点の偏りはご容赦ください

 一応時系列順に書いてみてますがクソ長いです。突っ込みたいところたくさんあるけど とりあえずセトリと自担を注視した感想です

 

 

 

 

 1幕

◦オープニング〜内フライング

◦平野フライング

この辺の導入部分は意図が分かるからすきだな〜!平野「わかった…続けてやるよ!」のあと、柱のセットの大きい方1人で抱えて捌けていく大道具のまつくをいつも眺めてた…エールを送りたくなる背中…

・内平野の歌

◦Prince登場

出たその看板交差イリュージョン!わーいわーい

◦(博多)九州男児紹介(梅芸)関ジュ紹介

ここで関ジュに初めて触れる私、既にそれぞれから感じるガッツと全力のパフォーマンスにテンションがフツフツと上がる。九州男児もレベル高くてすごかった(語彙の死)

・バンド

増田良も、文一くんも2人とも ノイナにつながるアウトロのナナーナナナーナナナーナナナーナナ♪が聞いてて気持ちよすぎなので歌が上手いってすごい(クソバカな感想)

・ノイナ

真っ赤な衣装で統一されたステージには高まる!双眼鏡は防振じゃないし脇締めないとブレるけど興奮してジタバタしそうになるから結局視界がブレブレになる。まっだっまっだそれ〜じゃ足〜りないとで〜も〜

◦平野4Dフライング

平野座長の圧倒的存在感もさることながら、ほんとフライングの安定感凄いね…尻の安定感が…尻……って思って見てた  ごめん。ここの黒ジャケットの裏地って折り紙の金銀みたいなホログラムでかわいい

・Four seasons

時を彷徨う〜♪はずなんだけど今回の舞台でほんとに13月探しているのかは謎だよね

◦和テーマ演出 関ジュ・九州男児マンション

最初平安貴族ばりにあからさまに重ね着させられた神宮寺くんお人形みたいでかわゆい。そして1月のターンがここからどこまで続いてるのか明確にわからない

・(博多)九州男児メドレー(梅芸)関ジュメドレー 雅-Miyabi-、誘う、百花繚乱

関ジュのメドレーは全部が良曲なんですね…扇口にくわえるとこすき。主に大吾くんを目で追ってしまった

・和太鼓、ファンカッション

衣装もすきだし、ミスしてしまった際の処理の仕方とか見るとこ意外とある。ひっくるめてかっこいい…。岩橋くんの上腕二頭筋から筋が浮き出てる血管の怒張にたまらなく興奮した…色白なのに腕毛濃くて男性みを感じる。ファンカッションはみなさまの脇ばっかり見てた ごめん。これ以上の言及は差し控えますが岸くんってほんと全身の毛が細いな?!毛質が!!

・衣装そのままの和演出ダン

タイタニック

一度しか観劇してない冬のジャニワで、自分がとにかく印象に残っていたのはここの永瀬くんの演技だった。今回岸くんが兄役だとは…ほんと嬉しかった〜。最初に観劇した席ががっつり立ち位置だったので、なかなか衝撃的なほどに岸くんの演技の集中力と気迫を生で体感できたことが嬉しい。周りをグッと引きつけるというか、観劇中の客をも物語に引き込んでいくようなパワーがあった。博多座では弟役の九州男児の子と話しながら手を繋いで出てきて、きっとリラックスした雰囲気を作ってセリフのタイミングを誘導してあげていたのだと思うけど、そんな些細なところこそが みんなのすきな岸くんだな…と思います。毎公演ここで岸くんのことをますますすきになりました

ヒンデンブルク号

長台詞をつらつらと読む神宮寺くんの滑舌は やや特徴的でかわいい。関東Jrたちが通路から出てきて台詞を言うところも、それぞれが思い思いの演技をしていて見所だった。下手扉から入ってくる神リチャが、捌ける際に会釈してるっていうレポ見てグッときた

 ◦大空襲

まつく………。暗転して舞台が回転したあとに兄の康二くんをおぶって捌けていくところまで続いている演技を最後までずっと見てしまう〜

◦特攻隊

◦硫黄島

「散ってまいります!」のあとすぐ散る岩橋くんが儚い

・よみがえる夢を未来へ

・Lucky man

コール&レスポンス出来ないのクソつらいのではやくライブでやってください

・Back Fire

これは、ソロ!??!!?っていう高まる信仰心と期待でテンションがぶち上がった。日によってバンバンチキバンバンだったりブンブンチキブンブンだったりするため、バンバンチキバンバンだろ!いやもしかしてブンブンチキブンブンで合ってるのかもしれない…的な論争がオタクの間で波紋を呼んだことは記憶に新しい   割と歌詞間違えたりしてたけどライブ感感じられて楽しかった。(もうなんでも許すのか)総括、最&高でした

◦松明バトン

急にスモークと火薬の匂いがやばい(1階席あるある)

・You&I

歌が上手いってすごい(2度目)平野にできないことってないんだな…

・シンバルダンスパフォーマンス

あれこれってどこかで…?ハッここはEXシアターだったんだ!まだ夏は終わってなかったんだ!ヤー!(最後の掛け声)

・ビトラ

関西Jr.がこの歌で旗を掲げてメインで歌っているのにはグッとくる

・(関西)BIG GAME

関西Jr.勢揃いは見応えがあってなんとも贅沢であった

 ・未来の祭典

急に世界に平和が訪れたっぽい。内平野のセリフで全員舞台奥に集合する際の岸くんはニコニコして平和を象徴したかのような表情を浮かべていて、この笑顔を守るために平和な世界を作らなきゃいけませんね…って思ってると、スゲー爆発音がして どうやら地球に隕石が衝突したようで、1幕終了。ほう…?

 

 

 

2幕

◦平野フライング

あっ自転車のやつだ!自転車のやつだ!って思った。いつの間にか宇宙に飛ばされていた皆さん

・時計を止めて

この歌で平野の歌唱力ありありと見せつけられて痺れる〜歌上手いわ。

・OH!サマーKING

この繋ぎの振り幅なかなかすごいけどさすが平野…間奏のKING!KING!も無いしコール&レスポンス出来なくてワナワナする

・Prince Princess

これも踊れなくてワナワナした…岸くんのハモりが美しい。バックのまつくが1人ミュージカルを演じている

・(関西)大西Sexy Summerに雪が降る

まさかの1小節だけどこのとき下手に捌けていくPrinceちゃんが雪の妖精さんすぎる

・星を探そう

◦未来からの手紙

かの隕石衝突により宇宙に飛ばされた平野、謎の老人に出会うの巻。その老人から受け取った手紙は 未来の自分からの手紙でした!急なフューチャーワールド要素。そんで岸くんの「だれこのジジイ!?」日替わりネタお疲れ様でした!ダダ滑る日もウケを取る日も入ったけど、誰このGee Gee Gee…ってうろ覚えの少女時代のGeeを踊ったやつがすきでした

・New York New York

・ブロードウェイメドレー

ここの白い燕尾ジャケットすき

・お笑いランド

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博多座千秋楽だけレポ描いてた

ジャニフワで初めて関ジュに触れたから素直に感心しっぱなしだった〜。毎公演の楽しみの1つ。いくつもネタ考えてきていてしかも5人で漫才は大変なこともあっただろうけど純粋にネタが面白くて、東京Jr.も新鮮だったんじゃないかと まいジャニなどを見てても思いました。漫才見るの初めてって言ってたし…後半に連れて文一くんの自由度が上がりまくっててすごい

・ベッドフライング

アホとアホがやったらあかんやつなのか…(まいジャニより)

・For the Glory

後ろの龍がすごい。岸くんのオラつきもやばい。昔の寂れた劇場にたどり着いた4人が劇場を立て直そうと意気込むシーンの、岸くんが想いを込めて決意している様子のセリフには毎度ときめいた。

ここで宇宙人と地球人、どちらが宇宙船に乗って地球に戻るかの抗争がはじまる。さっきまで和気藹々としてたのに…オラついてる自担の演技すきだから良いんですけど。大声で仲裁する平野の気迫が凄いしかっこいいからもうなんでもいいや…

・闇を突き抜けて

これまたジャニーズらしい曲とダンスで惚れ惚れするわ…ターンがあると艶やかで独特な世界観が伝わる

◦平野フライング

ここまで来たんだ、全部見てやる!って宣言してフライングし始めるのよく考えたらじわじわくる。辿り着いた宇宙の先で、50年後の平野の石像に囲まれる(まいジャニで岩橋がいじってたのなかなか度胸あるなと思った。いじっていいのか?)謎の老人は実は平野の父親でした、息子として一緒に地球に戻ろうと促すけど、これからの未来を作る若者に代わって自分が宇宙に残ると言う。かつてショービジネスのプロデューサーだったお父ちゃんが、showから取ってお前にショウと名付けたのだ…みたいなこと言いだしてまあ上手いこと言ってますね…と思ったけど、あっ名前ちょうどいいじゃん!キター!ウェイ!みたいなノリで生み出された脚本でないことを祈るしかない

・Future Island

宇宙船だ〜!!スゲーハッピーな曲だし演者勢揃いでバキバキ踊るのだいすき!きしいわちゃんがいつも小ネタぶっこんできててかわゆかった!

・LGTE

地球に帰ってきた御一行

・All I Need

後ろの木がすごい

・Hi Hi Jet

このイントロは…!?と思えばまさかのハイハイジェットで終わり…ハイハイジェットさんは有楽町にいたのに…リアリティさえミステリ〜♪あれ 終わってモータ………ー終焉ー

 

 

〜以下、おもひで〜

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博多の鳥まぶし?

 

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博多座の裏にある神社を太宰府だと思ってお参りした(誰もいなかったしなんなら絵馬の文字が雨でドロドロに溶けてた)

 

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飛行機乗り遅れて1人もつ鍋した写真

 

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梅芸前に嵐山観光(関係はない)

 

 

後半のスカスカ具合…サッサと書き上げておくべきだった……こうしてどんどん進化していくジャニワシリーズも全部最初から きっとおじいちゃんが伝えたいことってずっと変わらないんだろうというのは感じられた。おじいちゃんがやりたいこと伝えたいこと全部詰め込んだ舞台だから 詰め込みすぎて置いてけぼりくらうけど、観客も演者もその真理を頑張って理解しようと食らいついていく感じ、独自の文化すぎるし舞台ってナマモノなんだわ…と身を以て知った。はやくアイランド観劇したいな〜

この秋 短くて長い公演期間だったけど、Princeのこともっと知れたかな〜〜 もっと岸くんのこと好きになれた秋だった。いろんなところに連れてってくれてありがとう!そして平野紫耀のパワーは別格で、これもまた早く世間に知ってほしい存在だと勝手に確信に至った。

読んでいただきありがとうございました♡

ジャニオタ新生児からきっと年中さんくらいにはなった私の2016上半期現場総括

 2016年年明け、初めて行ったジャニーズ現場だった帝劇ジャニワを皮切りに、足繁く通ったEXシアターにTDCホール、そして地方の劇場までおよそ約10ヶ月…たったの10ヶ月でここまで来たのか、まだ10ヶ月しか経ってないのか分からんけど間違いなく去年の私より数倍ヤバイことはわかる。どんな目線のまとめなのか謎だけど、このヤバイ10ヶ月間をまとめておかなきゃいけないと思ったんですよ…

感想にも満たない雑感ですけど、どのくらい雑かって今年もあと2ヶ月弱と言うところで半年弱分の現場振り返ろうとするくらい雑です。また、ジャニオタ新生児ゆえに節操なく現場入ってますが、勉強中ということでご容赦ください。DD死ねって言わないで

 

そもそも私がなぜジャニーズのオタクになったかはどうでもいいんだけど、2次元やら2.5次元やらインディーズバンドやら接触アイドルやら いろんなオタク経験してきて、基本的に現場至上主義的なところはあったけどここまで動いてる人間をこの目で見たいという衝動に駆られたことがあっただろうか…っていうところがこの沼に全身浸かった要因かもしれない。岸くん見たい…生で見たい…って思って、なんか気づいたらたくさん見にいっちゃった。人生サイコー!楽しい!アハハ

以下、暦の旅

 

 

 

1月

帝劇ジャニワ

推し不在なのにジャニーズ現場がどんなものなのかという好奇心だけで観劇した。はじめてのことが多すぎるし、ストーリーはトンチキすぎてついていけないし、周りは自担ロックオンしてるし、2階で友達と私だけが肩震わせてた(失礼)(本当に申し訳ない)

終わったあとは「分からない」「左脳が溶けた」「すごい」「もう一回見たい」とか友達と相当頭悪い雑感(ですらない)を言い合ったけど、今思えばおじいちゃんが本当に平和な世界を望んでることはわかるね……

 

 

2月

黒崎くん先行上映会

片方の回だけ。小松菜奈ちゃんが撮影時に目撃した岸くんの奇行暴露して1人で腹抱えて笑ってて、他の演者は目撃してないから?って空気の中 岸くんだけがフワッとイジられてソワソワしているっていう舞台の感じを咄嗟に手帳に描き殴ったのは覚えてる。法廷画家の気持ちが分かった。ドラマ見てからずっとワクワクしてたけど、ほんとハッピーでキュートでアメージングな映画だったな〜!ていうか岸くんマジで良い役もらいすぎじゃない…?遊園地のとこで愛しさ爆発して六本木のTOHOシネマズで爆死するかと思った  そんな岸くん初現場

 

黒崎くん舞台挨拶

衣装のスーツが最the高?NBAを言いたくてMBAって言って、司会者に「それは経済の…」てマジレスされて?ってなってた回に行きました。隣にいた健人担の女の子が、岸くんの永遠に続く小ボケに「怖い…」って言っていたのが印象的でした

岸くんのボケを拾うようで違う方向に打ち返してどんどん収拾つかなくなる健人くんと岸くんの絡みは怖かった スゲー面白いけど。勝利くんを召喚したくなった

あと菜奈ちゃんのドレスがかわいかったな〜!シャネルだった。私は衣装のことしか覚えてないのか

 

 

3月

ないはず。。カラオケでそれはもう何度もMake my dayを流しまくった時期(期間限定の劇場版映像)

 

 

4月

野球大会

仕事終わりに行ったらキャッチボールとか全部終わってたわ…隣がキンキ担のおばさま2人で、岸くん?岸優太くん?ってSHOCK出てた子?ってずっとお互い聞きあってて、そうだよ!!!!って念を送ったよ!隣のオタクレポしがち 友達いないからかな

大活躍だったし、ユニフォームがまあ似合うこと。ヘルメットにすっぽり頭が収まってて愛しい…。山田涼介出てきたときが1番会場揺れたから笑った。サマーステーションが流れてきたときの高揚感も忘れられないわ…あと普通に野球観戦できて楽しかったな

 

ウェルセク代々木2days

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ローストビーフ丼食べた。急な飯テロ

 

初めてのジャニーズのコンサートだった、もうずっと楽しかった〜!岸担としても、セクガルとしても楽しかったなあ。ウェルセク聴き込んでたしセクゾ本人たちにとっての意気込みも特に違うのが感じられたし、今回のツアーに入れたのはマジで嬉しかった

セクゾの衣装って実験精神盛り込まれてたりこだわり感じるし 形がかわいいね。セトリ逐一感想述べると長いんで割愛。ミスジェラの衣装はシックでスタイリッシュなのに サビで健人に頭わしゃわしゃいじられてはにかむ岸くんがかわいいとか、エレショのサビで互いの太腿に頭乗せる振りのとこのきしじゅり(キツいのかヘラヘラ笑っちゃう樹もかわいい)とか。Sweety Girlもざっくりかわいかったし、カナシミブルー聞けて嬉しかった。後の雑誌のテキストでPrinceにとっての節目になるものだったようで、彼らにとっても特別なものだったのだなあと痛感致しました。円盤のウェルセクで、カラフルEyesマルチアングル見てたら中島健人と目があったから笑った。流石

 

 

5月

ジャニーズ銀座 F公演 (5/15昼)

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日比谷で美味しいタイ料理屋さん見つけたからクリエありがとう

 

いきなり脱線するけど 初日公演入らなかったのになんだか緊張しすぎて1日通してコーヒーしか飲めなかった。いつだか当日券列並んでたら、知り合いに遭遇してテンパるというハプニングも楽しかったな…。基本友達と並んでたけど、解散したあとは母の日ギフト買いに行ったり他現場回したりと予定入れまくって散財して気を紛らわしていた…

私にとってはじめての、Jr.だけで作り上げられた公演は 新鮮味があったし最初から最後まで興奮したし、全部が思い出である。1公演しか入れなかったけど、その分目に焼き付いている光景は今もありありと…思い出せ…… こういうものは終わったらサクッと残しておくべきですよね 岸くんのタップダンスをセトリからカットした真意なに?見れなかったから一生の心残り…グギギ……

この公演あたりから特にPrinceの印象として、芯のブレないバランスのとれたグループだと感じられたし、それは今でも変わらない。リコーダーソロは、思ったより吹けていなかった回でした。

 

少年収

ご縁があったので初めて参加した。princeのビトラの回かな?振り入れしたのか疑わしいほどにカウントズレてたけどそんな岸くんが愛おしくなった記憶がある(何にでも慈しみ感じる)面白かったけどこの日双眼鏡忘れて端々までの記憶がなくて、果たして私はなにを見に行ったのか…。summer上々の歌詞を思いっきり間違えた塚ちゃん(そのまま放送される)とか、高橋優斗くんの前説がキレッキレだったとか…あと 3秒笑ってを生で見て心奪われたなあ…ほんと良い曲。CD買ったし…

 

 

 

6月

コインロッカー・ベイビーズ

 頭がトチ狂い初めたからか、なんか暇だったからという理由で原作ファンの友人(非ジャニオタ)誘って観劇してきた。でも外部の舞台ということもあってか良い意味でちょうど良いところを突いてくるし、最後に うわ良いもん見た〜!って気持ちになれたので良きコンテンツでした。ジャニーズ現場として一応カウントしたけど、そこに逐一言及するほどの細かい感想もない…。友人もエンタメとして昇華されてた〜!って喜んでくれたのでなんか嬉しかった

橋本くんの演技は、役自体の振り幅も凄いしその都度コロコロと表情が変わって凄い。体力要る役だな〜と思いつつ自担にこんな役やられたらその劇場に骨埋めることになるな…と今でも思う。あと真田佑馬さんは本当に凄い役者だった…もうただの役者…原作ファンなのもまずヤバイし作中のモブとして随所に登場してて、それなりに存在感はあるし単純に凄い。ボキャ貧

岸くんも、早く外部の舞台にキャスティングされてほしいな〜と思った

 

 

 

7月、8月

サマステ ジャニーズキングダム (7/30.31.8/7.14×2)

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なぜか公演終わりににんにく料理食べに行った…?

 

とうとう夏が始まった…これがじゃにーずじゅにあの夏…?!って思っているうちに終わった。EXは普通のライブで入ったことあったけど、全然違う場所に来たようだった…そりゃあ周りの雰囲気が違うから当たり前だけど。月並みすぎるけど、あんな公演数多いのに毎公演楽しそうにパフォーマンスしててみなさん凄いわ。

毎回MAGMAのじんぐうじくんの???ターンが楽しみだったなあ。岸くんは客席を煽る際にすぐ屈むから後列だと一気に視界から消えて、ライブ感があったわ!前向き

天才松松メドレーのセトリが天才だった。松松のクレムンは素直に聞けて嬉しかった〜

princeのセトリはロック色が強くて聞き馴染みある音が多いから楽しかったな〜。Boosterの「君の憂鬱を全部奪ってしまいたい」がきしくんゼロズレだったときがあって、ガチで私の憂鬱奪われた……あれ大体直線15メートル先くらいまでの人の憂鬱奪ってるだろうからすごいアイドルって神

とにかく自由奔放なきしいわとMC回す気がない(全然いいけど)平野と口を開けばボケ続ける松松に テンテコマイなじんぐうじくんを見るのも楽しみだったし、本気で労いの気持ちが生まれた。がんばれ…さぞかし大変だろうけど…我々に対しても優しい投げかけをしてきたり、自由なメンバーのフォローをすかさず入れたり、そんでもって場を回していく神宮寺くん仕事出来すぎ格好良すぎじゃない…?!すごい さっすが国民的彼氏!(黒崎〜のモブ)

 パフォーマンスバトルは 正直天才松松のガチで練習しなきゃ出来ないヤツのほうが見応えあったけど、きしいわのでんでん虫とかハイハイの頑張りとか他にもたくさん熱いものがありました

 

サマパラ 聡マリ公演 Hey!So!Hey!Yo!〜summertime memory(8/9昼)

推し不在だけど、広く言えば聡マリっていう概念を推しているので入ってきた。なんだか聡マリが愛しくて泣きそうになったし、セクシーゾーンって良いグループだな…と感じさせる彼らのパワーを感じられたなあ

聡ちゃんのソロ曲にはアリーナから3バル天井席まで同じテンションで沸いてた…マリウスの曲も彼のやりたいことを全部詰め込んだのだろうと想像させるマリウスっぽい曲であった。TDCでウェルセクとジャニワと宝塚を一気に体感できるとは思ってなくて超楽しかった〜。聡マリの選んだセトリを聞いてグループ愛を感じられるのも嬉しいし、何よりお兄ちゃん達のパートを歌う聡マリにグッとくるものがある…We can be oneのラップを聡ちゃんが歌ってて会場が沸いたのとか印象深い。伸びしろしかない無敵な2人の良きコンサートでした。あとバックの今村くんに目を奪われすぎて終わった直後今村くんの話しか出来なかったから今村くんすごいです

 

 

サマパラ 中島健人公演 #Honey♡Butterfly(8/5.25×2)

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唯一ここで記念写真撮ってたわ…

 

岸担としてこの夏1番楽しくて幸せで死ぬかと思った公演。余すところなくずっと楽しかった…。恋のABO歌いながら客席を煽る岸くんも、プリプリを独唱する岸くんも、Bonnie Butterflyも全部が嬉しくて、なんかもう地球に感謝した

中島健人が、黒崎〜で共演した岸くんと他でも一緒に仕事したいって抜擢してくれたことが オタクとして非常に嬉しい。そのオーディションを見事に勝ち抜いて自ら活躍の場を広げた岸くんをはじめとしたJr.のみんなも、こうして選ばれることが当たり前ではないしその裏には確実に楽しいだけではない頑張りや努力があることを後日雑誌のテキストを読んでひしひしと感じられて、Jr.を応援するということを改めて考えさせられる機会にもなった気がします

Teleportationで始まるのがまずアツい。衣装もやばい(健人の)Hey Summer Honeyは1度聞いたらメロディ覚えちゃうくらいキャッチーで良い曲だった〜!まあ思えば1公演に3回歌ってたからそりゃあ覚えるわ

恋のABOで歌いながらオタクを煽ってくれた岸くん、うちわと双眼鏡とペンライト持ってるオタクは大忙しだけど 今ひとつライブの乗り方が掴めてない若いファンにとってきっと分かりやすい煽り講座だし 優しいなあと勝手に感じて1人で和んだ。ただ動きたいだけだったならそれは憶測が過ぎてごめんだけどまあ可愛いしなんでもいいよね!健人くんは岸くんの見せ場も構成に入れまくってくれているので、えっ本当にみんな岸くんのことだいすきじゃん…これはセクゾ内のはないちもんめなんだァ…って思いました。

 Bonnie Buterflyをまさか2人で歌うとは思わなかったし、もはや全部がまぼろしのように感じるけどまぼろしかどうか確認したいから早く円盤化してほしいよ〜〜〜2人の踊り方の癖が強すぎて結構毎公演楽しみだった。

そんで何と言ってもこの公演 岸颯シンメ曲がちらほらあってみんなアドレナリン大量分泌でワナワナしたよね?ど新規の私ですらした。はやく見たいから円盤化して〜〜〜!!あとアンコールの際、岸くんがTimeコンの大野智が着てた衣装を身にまとっていたことも絶対忘れない

 

サマパラ 佐藤勝利Summer Live 2016(8/20.29×2)

始まる前のSEが明確に特定できてないんですが、なんとなくあ〜勝利くんサマソニ行きたいよねえ…とか思いながら開演を待った記憶。のちにMCでフジロックいきたいー!って言っててそっちかーっておもった どうでもいいわ

NewDayで急に和太鼓とともに平野Princeが現れるから、!?ってなった!前半1回入ってたから、オーラスでドキドキしながら見てたら、夏の終わりに思い切った散髪をしてカメラに抜かれるたび会場がざわつくし(いかんともしがたい状況であった)、でもその日の話題をまるごとかっさらった岸くん…その後の頭皮と髪の生えるスピードまでもオタクに注目させるそのパワー…(すき)

勝利くんの新曲のWhy?がとてもすきな曲だったのでベストアルバムに収録されるの超嬉しいな〜!アンコールでBlack/White見れて嬉しかった。あのバックの振りはすきだ… 私のオキテでJr.も総出演で踊り狂う光景なかなか見ものだった。あと勝利くんの作詞曲には予てから尊敬の念を抱いているんだけど、おなじ空の下とか歌詞が沁みたわ〜…去年もだけどこう、本編の最後をしっとりきちっと終わらせる勝利くんってもう神様にしか見えない

健人ソロとはまた違った、いつメンとの空気感で進行していくMCはみんなリラックスしててとってもかわいかった。勝利くんがテンション高いからすぐボケたがるし、ここでもじんぐうじくんが己の仕事を全うしてて泣けた……この夏は神宮寺くんのレポばかり…だってほんとうに頑張っててかっこいいよ!!

とにかくこの日がオタクの忙しい夏の終わりで、そんな日の前日に寒くないか?!って聞きたくなるほどの刈り込み短髪にしてきた岸くんは、どんな髪型をしていようとひたすら魅力的で、ますますすきになった。順調に伸びていく髪の毛の経過すらもオタクの楽しみの一つみたいになってて、それってマジですごいぞ エンターテイナーすぎ…オタクってそんなもんだから人生楽しくっていいわ!

 

 

 

 

あ〜〜〜〜〜〜〜どんな目線なのかわからない自己満でしたが だいたい夏までの現場はこんなもんでした!絶賛ジャニワ期間なのに夏までを振り返ってどんどん記憶が抜け落ちていく〜

こんなもの読んでくださってありがとうございました!次はなにか為になるもの書けるような人間になります

じゃにおたバトンやったよ

ジャニオタの友達がいなさすぎるのでバトンやりました。どうでもいい自分語りですがお付き合い頂けたら嬉しいです?

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】Yと書いてわ〜いちゃん なんでもいいよ!

 

【今の担当は?(複数可)】
名前:岸優太くん


好きなところ:礼儀正しい、バカ扱いされるけどワードセンスが秀逸だったりして垣間見れる地頭の良さ、器用かつ繊細なところ、演技が丁寧、すごく頑張るのに弱音を吐かない、素直、語彙が極端に少ない、3日経てば丁度良くなる極限の髪型に公演前日にするその大物感、しかも初めて行く美容院でおまかせでお願いする度胸と他人に対する信頼の意識、顔、きれいな頭の形、声、手、足、目、岸、優、太

嫌いなところを必死に探しているんですけど見つからないまま時が過ぎて私は歳をとっていくからこうして人間は死んでいくのだと思う


担当になったきっかけ:人生やばい時期に友達んちで少クラやらガムシャラを死ぬほど視聴させられて、気づいたら画像保存してたし写真買ってたしガチャのbox買ってた

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

前述したとおりのド新規ですが、中学生のころ嵐がすきだったな〜。既にコンサートには簡単に行けるような状況ではなかったけど。大野智くんが好きで初の個展のフリースタイルは当選したので行きました。グッズとかポストカードとか作品集とか買ったわ タグ弄って個人サイトとか作って…あれ既にジャニオタだったかも

 

 

【担当遍歴】

担当と言えるほどの応援をしてるのはきしくんがはじめてかも…あたいのはじめてのオトコだよ…

 

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

岸颯嫌いな人って世界に存在するの?って思ってる。ド新規なのであまり深いことは言えないですが、日々勉強しているつもりです。颯くんが岸くんのこと好きすぎるが故にウジウジしちゃうの可愛いし、後輩に好かれてるのにどう扱えばいいか掴めない岸くんも可愛くて、でも激辛ラーメンのスープをほら水だよ!って飲ませる颯くんとちゃんと飲む岸くん…ハァ?すき もっと見たいきしふう きしふうのある世界線にいきたい

 

聡マリは世界。宇宙。森羅万象。聡マリコン独特のあのしあわせに満ちた空気感忘れない…こうして世界が平和になればいいのになって思ったから2人には建国してほしい

 

ふまけんも尊い関係性だよね。中島ソロオーラスで見学に来た風磨くんは 中島のこと、臆せず"相棒"って形容していてむちゃくちゃ格好良いヤツだなって思ったし、中島は中島でひたすら驚いて言葉に詰まって そのあともずっと意識してたし、あの時間はなんだか甘くて不思議だったわ〜…。個性的なシンメだなと思う

 

あとそうふま?ふまそう?もすき。QRzoneとからじらーのこの2人のタッグがめっちゃすき。聡ちゃんのボケを回収するだけでなく、的確に問題提起して打ち返す風磨おにいちゃん痺れる?✋マジの兄弟みたいな関係性がかわいい。

 

あと忘れちゃいけないのが優勝。優勝って、呼称自体がもう優勝なんだよ…こちらも好きな要素を出すとキリがないほどの尊くて不思議な関係だとおもう。勝利くんって考え方が達観しているからたまに 彼にはなんでもお見通しなのか…とおもうけど、きっと岸くんの予測不能な返答とか言動とか逐一面白いんだろうなと見てておもっている。カウコンのあと岸くんが勝利くんのお宅にお邪魔して勝利ママが作った蕎麦普通に食って寝たエピソードだいすき

 

 

【1番心に残ってる現場】

そんな現場数行けてないからなんともだけど、今年のクリエかなあ  Jr.だけでつくる公演っていうのも新鮮だし、岸くんもといprinceのライブとしても私がはじめて参戦したコンサートだったので。当日券列に友達と並んでたら職場がクリエから程近い知り合いに出くわしてあたふたした思い出

 

 

【初めて行った現場】

今年の頭に入ったジャニワです。なんかお正月だから門松とか出てきて怖かった まだひとつひとつの状況整理が出来なくてひたすら狼狽えた記憶

 

【最近行った現場】

勝利サマパラオーラスおつかれさまでした!

 

【次行く現場】

ご飯食べながらジャニフワの感想言い合う友達ほしぃ……血涙

 

【記憶に残ってるファンサ】

現場数自体少ないからそんな無いけど、カンペに反応するのに答えないときの岸くん面白いよね  文字を読んでないけど反射的になんかするって感じ?動体視力が猛禽みたいでかっこいい

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

prince princessってマジで神曲じゃない?あと自分はジャニーズの楽曲ってマジで嵐とかキンキとかしか知らなかったから、princeが組むセトリが JPOPが勢いのある時代のものだったりキャッチーな曲であることが有難い BoosterとかMAGMAとかだいすき

あと松井馬飼野タッグの楽曲はだいたいすきです

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

デカイ夢追いかけてーー!!何があっても!上に上に上に行こうぜヘーイ!(ヘーイ!)

少年のグッデイのサビで急にオラついて宙を殴るのもすき 振りじゃなかった。Back fireもすき 愛おしさは炎?

あとお兄ちゃんガチャ〜?もすきだな ライブ感のあるオラつきを見せるトイくん

あとBlack/Whiteもすき 黒と白 2つの顔?の足の動きすき  ?君を絶対〜あたりの溜めがすき 岸くんすき 以上

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

3秒笑って〜?気持ちがわかって〜?魔法にかかって〜?夢が見える〜

 

【1番好きなペンライト】

知らん…セクセカペンライトってシンプルで可愛いよね

 

【1番好きな衣装】

唯一私の知っている時期の嵐コンで大野智が着てた衣装を岸くんが着ているこの事実の尊さ

セクゾの衣装っていつも新しい要素や技術取り入れる実験精神が盛り込まれててすき 

 

【よく買う雑誌】

ポポロのヤバイ5コマ漫画だーいすき!

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

むしろ新規に教えて欲しいです。とりあえずSummer Pradise 2016 ノーカットでMCも入れて円盤化してくれポニーキャニオン

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

邦楽ロック聞きながら2次元オタクしてたんだけど、なんかアイドル聞きながらアイドルオタクになっちゃった そのあとジャニーズに流れ着いてあ、これもう戻れねえって思いました

 

【最近気になっている子】

作間くんの頭の形すき(頭蓋骨フェチ)

 

【最後に一言!】

こんなものをここまで読んでくださりありがとうございました!優しい!神宮寺くんくらい優しいですね!ありがとうございます。

これからも岸くんが輝く舞台をたくさん見たいです。後天的ジャニオタなのでまだ幼稚園年少さんくらいの気持ちですが、何卒よろしくお願いします

鮎川奏多担が怒る話

現場ないので休みの日に過去のドラマ見返したりしてるんですけど、さいきんは近キョリ恋愛〜season Zero〜 見てました。以前視聴したときは10話*1のショックでその先見れなくて 最終話まで今更やっと見終わった。あ〜。ネタバレしてます!原作未読です。何度も怒るので個人の見解だとおもって流してください。あとガチャ感想の1000倍頭悪い文章になっているので、麦茶にキャベツ太郎とか食べながら読んでください


近キョリ恋愛は 少女漫画原作の山Pと小松菜奈ちゃんで実写化された映画で、〜season Zero〜はその山Pの10年前の学生時代を描いたスピンオフの連ドラ。山P演じる主人公・櫻井ハルカ役の10年前をJr.の阿部顕嵐くん、ヒロインの滝沢美麗役をLIFEでおなじみの石橋杏奈ちゃん、ドラマオリジナルキャラクターの鮎川奏多(天才)役をJr.の岸優太くん(天才)が演じている。(天才)原作者のみきもと凛先生もオリキャラの奏多くん推しのようで、放送後も たまに岸くんの出演した作品で演じたキャラクターのFAとかツイッターに載せててやばい。それって完全に、岸担じゃん?
この3人が幼馴染で それぞれ片思いしてるんだけど微妙な均衡保ちつつ仲良くしてたとこに、ハルカの義理の姉の 凛々子(恋愛体質)(いつもヘソ出したお洋服を着てる)がNYから帰国して、ハルカと1つ屋根の下に住むことに…!?っていうありがち展開。そのせいでだんだん3人のバランスが崩れてしまうんだけど、それぞれいっぱい考えて乗り越えて成長して大人になっていく…という青春の側面も兼ね備えた甘酸っぱいお話だとおもいます基本的には。まあ奏多くんは死ぬんだけど。死ぬんだよね〜!!なんで?ねえ!?

いろいろ端折るけど、このドラマ セリフ回しは結構こだわってる感じがして好き。イマドキ男子高校生な顕嵐くんがそのセリフを言うから 特にハマると思いました。かわいい。
奏多は典型的な3枚目キャラで、(一応作中ではイケメン扱いされてるようだけど)絶対的にヒロインと付き合えないポジションではあるけど視聴者からの好感度が高いキャラクターだった。奏多は美麗のことが好きなのに、美麗がハルカのことで悩んでること察して素直に救いの手を差し伸べて後押ししたり、自分の気持ちに気づいても 大好きなハルカと美麗の2人がハッピーならおれもハッピーだ!と言ってしまうほどめちゃくちゃ良いヤツなのだ。凛々子に「絶滅危惧種的にいい人」って言われるし。そのあとマジで絶滅するんだけど。オコ?

奏多は自分の気持ちに蓋をしたままだったのに、物語終盤 凛々子と話してまたこの子も感化されて あるタイミングで美麗に想いをぶつける(というか行動で示す)んだけど、このあたりは奏多のキャラクターにそれまでより人間味を感じるからだいすき…。岸くんて繊細な演技できるし器用だな…と思った。あと余談ですが問題の美麗ちゃんとのキスシーン、人工呼吸感があってなかなか見所です。蘇生させようという気迫を感じる
想いをぶつけた奏多くんは美麗と気まずくなり、それを偶然目撃していたハルカとも取っ組み合いの喧嘩をし(拳で語り合い友情を深めたっぽい)、その日の夜それぞれに正直な気持ちをメールで伝えることに。ハルカへのメールを打っている最中、何故か夜道を散歩するベビーカー引いた親子が何故か車に轢かれそうになり、それを助けて奏多は何故か犠牲になります…。は?それは典型的な良い奴の死に方?怒……何故…


奏多の死後、ハルカは美麗の中に奏多を見ていて そのことに気づいた美麗はつらくなってハルカを振るし、凛々子は「やっぱりハルカのこと好き!性的な意味で」って告白するけど「エロくて興奮するけど恋愛感情はない」って振られて 凛々子はまた海外に戻るし、あれ?みんな自己中だよね…奏多は人のことよく見てるし他人の幸せを心から願えるような子だったのに、夜道を散歩する親子の命を救って死んだよ…。ただの自担贔屓なのか客観視して僻んでいるのかわからないけど岸担の私は複雑な気持ちである。あと凛々子が、童貞のまま死んで心残りだろうみたいなこと言うけど余計なお世話だよ!
話は現代に戻り、山Pが思い出していた言葉は奏多が言っていた言葉だったことが明かされ、10年前と現代が繋がってくると。奏多は俺たちの心に生き続けてるぜ…っていうことかな…そんなハルカは先生になって高校生と付き合うんだろ?オコ?

私、鮎川奏多くんの死って、ネウロの笹塚さん*2くらい腑に落ちてないわ。以前視聴したときはとにかく悲しくて、お話もそうだけど奏多が死んだ意味が理解できなくて悲しかった…死ぬ必要なくね!?だって結局ハルカは未来で教え子と付き合うんだからさ…と思ってしまうわ。また奏多の人間性の深みが見えてきたところで急死するから悲しかった。
別に明確に言いたいことがあるわけじゃないんだけど。キャラクターの死って思ったより尾を引くというか、話のアクセントみたいな軽いノリで殺すなって思いますね。少なくともキャラクターを愛してくれていたらこんなぞんざいな扱いはしないと思うので、視聴者にオタクが多いなら尚更その辺気を遣ってほしかったと思います。という形にまとめます。


オタクは妄想が得意なので、奏多の死が実は霊界にとっても 想定外の出来事だったために試練を受けて霊界探偵として蘇るスピンオフのこと考えておきます!
読んでくださってありがとうございました!


*1:奏多が事故死する回

*2:魔人探偵脳噛ネウロ(作:松井優征)という週刊少年ジャンプの神漫画。笹塚さんが殺される流れ、8年経っても腑に落ちないです松井せんせー‼︎